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まるいうろこ
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プロフィール
そま(ちょまと名乗ることもある)
♀/学生

趣味:読むこと、観ること、聴くこと、書くこと、作ること、等。
ほとんどが下手の横好き。

気になるけど手を出せていないもの:
鉱石、ドール(PFが欲しくてたまらない)、豆本、演劇鑑賞、もうちょい本格的な手芸、等。

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θは遊んでくれたよ/森博嗣/講談社ノベルス
白蛇島/三浦しをん/角川書店
すべてがFになる/森博嗣/講談社ノベルス
プラネタリウムのふたご/いしいしんじ/講談社
六人の超音波科学者/森博嗣/講談社文庫
空色勾玉/荻原規子、佐竹美保(カバー絵)/Tokuma Novels Edge(徳間書店)
LOVE or LIKE/アンソロジー(石田衣良、他)/祥伝社
紗央里ちゃんの家/矢部嵩/角川書店
捩れ屋敷の利鈍/森博嗣/講談社ノベルス

計9冊。

<メモ>
「θは遊んでくれたよ」はGシリーズの2作目。
「すべてがFになる」はS&Mシリーズの1作目。
「六人の超音波科学者」はVシリーズの7作目、「捩れ屋敷の利鈍」は8作目。

Vシリーズがもうすぐ読み終わりますねー。寂しくなるなぁ。

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「焼きそばを食べていると何故か不意にだけど、落ち葉の山に飛び込んでみたくならない?」

怖かった……。
怖い≒不安≒違和感、だと思うのですが、この本には凄く不安にさせられました。違和感だらけでした。
異常の視点から異常を描いている、と荒俣宏氏が書いてらっしゃいますが、その通りです。それがもう、読んでいて凄く不安になるんです。

ストーリーではなく、怖さがメインの話だなぁと思いました。
お姉ちゃんのキャラクターが好きです。

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 この旋律を覚えておこう、と、私は思った。旋律の名は、“イトナミのテーマ”だ。
(中村航「ハミングライフ」より)

男性作家による恋愛アンソロジー第二弾。
第一弾の「I LOVE YOU」(同)とは執筆陣が異なります。
石田衣良氏、中田永一氏、中村航氏、本多孝好氏は今回も参加。伊坂幸太郎氏、市川拓司氏が抜けて、真伏修三氏、山本幸久氏が加わりました。
私としては伊坂幸太郎氏にまた書いて欲しかった……!

私はやっぱり中村航氏のあのユーモア溢れる文章が大好きらしく、「ハミングライフ」がいちばん気に入りました。
すごく可愛い。
イラストも可愛い!
(中村航氏、宮尾和孝氏のイラストが拝めます)
彼の書く物語は読むと元気になります、大好き!

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こういうファンタジーは久しぶりに読みました。
上橋菜穂子著「狐笛のかなた」(理論社)に近い感じかな。
昔の日本を舞台にしたファンタジー。
私、海外ファンタジーは一時期よく読んでいたのですが、日本のファンタジーはあまり読んでこなかったので新鮮でした。

面白かった!

輝(かぐ)と闇(くら)の関係が好きです。
善とは何か。
死とは何か。
それを全て包括するような壮大な世界観……と言いますか、上手く表現できない自分が恨めしいです。

本作は勾玉三部作の一作目だということなので、他の2作も読んでみようと思います。

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 人は、いつも必死になって、
 ときには命に替えても、
 自分の生命以外のものを、
 いずれにも影響しないものを、
 祈り、願う。
 人間には、それができる。

Vシリーズの6作目。
善とは何か、悪とは何か。
科学者達の論理は、科学者によって解き明かされる。

今回もれんちゃんは女装です。赤いドレスに、頭にはリボン。
紅子さんは真っ白なドレス。
れんちゃんはいつもの如く鞠のように弾んでいるし、紅子さんはまたしてもチューリップを開花させます。
素敵です。

四人の掛け合いは相変わらず面白すぎです。
七夏さんも良い味出してる。

ミステリとしてはシンプルすぎる気もしますが、ストーリーとしては面白かった。

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